予算助成金に関する内部規定

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2022年度 予算助成金に関する内部規定

1:全国三大事業の助成金

  • ※1:各事業全日程参加を義務とし、早退・遅刻2時間を超える場合は助成金の対象外とする
  • ※2:全国経営発表大会は全日程の参加をもって助成金対象とする
  • ●一般会員(年会費60,000円)の、各助成金は次の通りとする
  • 1)助成金対象:参加者会員
  • 2)助成の内容と金額
  • 「6月度全国大会in函館」助成金 リアル10,000円 オンライン 5,000円
  • 「9月度全国経営発表大会」助成金 ※全国経営発表大会発表者のみ
  • ・財務診断全額(2019年度33,000円 2021年度31,460円)
  • ・参加費全額(リアル10,000円 オンライン2,000円予定)
  • 「11月度東京特別研修」助成金 リアル10,000円 オンライン 2,000円
  • ●同一企業会員(年会費30,000円)の、各助成金は半額とする
  • 1)助成金対象:同一企業会員参加者全員
  • 2)助成の内容と金額
  • 「6月度全国大会in函館」リアル5,000円 オンライン 2,000円
  • 「9月度全国経営発表大会」助成金(参加者5,000円)
  • ・財務診断半額
  • 「11月度東京特別研修」助成金リアル5,000円 オンライン 2,500円

2:「月刊・理念と経営」年間購読費助成金(価格要確認)

  • 1)助成金対象:会員全員
  • 2)助成の内容と金額
  • 「月刊・理念と経営」年間購読費助成金(会員・同一企業会員10,500円)
    現金でお渡しするのではなく、毎月「月刊・理念と経営」を1年間配布します
    新入会員は理事会で入会承認後の翌々月~12月まで配布します

3:新入会員(2023年2月以降入会者)の助成金額

  • 1)全国三大事業の助成金、財務診断助成金、研修助成金は、次の2)の計算とする
  • 2)対象となる助成金額を12で割り、入会月数(会費÷5,000円)を掛けたものが助成金額となります
  • 例(入会月:7月(会費30,000円)、全国大会助成金10,000円÷12×6ヶ月=5,000円)

4:可能思考研修参加の助成金

  • 1)助成金対象:可能思考研修(SA.SC.SGA)受講者
    (再受講およびビジネスSAは含まない)
  • 2)助成額:1人5万円×30名=150万円を限度額とする
  • 3)助成条件:
    • ①同一会社会員対象
    • ②1会員1回のみ限度額5万円(振込手数料は会員負担)
    • ③2023年1月5日AM10時から助成金申請開始(先着順)
    • →助成金申請Googleフォームで申し込み
    • ④助成金活用する方は、添付の研修報告書を提出する
    • ⑤研修報告書は事務局長に提出し、その後助成する
    •                    

    5:本部研修参加の助成金①

    • 1)対象研修
      業績アップ6か月コース/マネジメント養成6ヶ月コース/実践ビジネススクール /企業内マネジメントコーチング6か月プログラム/経営理念塾/実践マーケティ ング塾
    • 2)助成額:100万円を限度額とする(予算枠を超えるものは満額支給不能となります)
      ■1社2万円(直近の決算 経常黒字) ■1社10万円(経常赤字)
    •  
    • 3)助成条件:
      • ①同一会社会員対象
      • ②1会員1回のみ限度額2万円または10万円(振込手数料は会員負担)
      • ③2023年1月5日AM10時から助成金申請開始(先着順)
      • →助成金申請Googleフォームで申し込み
      • ④助成金活用する方は、添付の研修報告書を提出する
      • ⑤研修報告書は事務局長に提出し、その後助成する

    6:本部研修参加の助成金②

    • 1)対象研修
      • 業績アップワンポイントセミナー(2日間)
        ■日程1:2023年6月26日(月)~27日(火)東京会場・オンライン
        ■日程2:2023年8月31日(木)~9日1日(金)大阪会場・オンライン
    • 2)助成金:1,254,000円を限度額とする(研修費用1名52,250円)
      ※2022年業績アンケートの結果赤字の会員24名
      ■直近決算赤字企業のみ ■全額助成
    • 3)助成条件:
      • ①1社1名
      • ②1会員1回のみ(振込手数料は会員負担)
      • ③2023年1月5日AM10時から助成金申請開始(先着順)
        →助成金申請Googleフォームで申し込み
      • ④助成金活用する方は、添付の研修報告書を提出する
      • ⑤研修報告書は事務局長に提出し、その後助成する

【助成金の考え】

  • ①全国三大事業の助成金
  • 全国大会は、本部主催の学びとなります。日頃の阪神経営研究会での学びとまた違った学びを得られる事 ができます。そして阪神の仲間との繋がりや絆も深まります。経営資源の一つである”情報”を取りに全国 へ一緒に学びたいです。1名でも全国大会への参加をしてもらいたいと考え助成金をお願いします。
    ※同一会社会員につきましては上記に記載しています。
    ※新入会員の助成金につきましては上記に記載しています
  • ②「月刊・理念と経営」年間購読費助成金
  • 学び続けていく事が、経営研究会の目的です。そして「理念と経営」は、経営研究会の公式教材でもあり、 その教材の中には、経営理念や三位一体論、経済の事、戦略、論語や哲学の事が多く書かれています。 まさに経営者の教科書となっています。「経営理念・公式教材ありがとう委員会」でも公式教材の事は勉強します し、全会員さんに経営誌を通じて多く学ぶ事を目的とし助成金をお願いします。
  • ③可能思考研修参加の助成金
  • 経営研究会の設立の念いで田舞本部会長が掛かれていますが、SGAまで終わられた方々が、各地に戻って ずっと学びを続けられていく様にと全国各地に経営研究会を設立しました。現在(10/16)、阪神経営研究 会は可能思考研修の未受講者は30名います。SA未受講10名、SC未受講23名となり、正会員率は71.2%と 全国65単会中64単会と正会員率が低い単会となっています。2022年2月に定款変更に伴い、2年以内に 正会員になる事となりました。紹介や推薦者に援助をもらいながら、正会員を増やしていきますので助成金をお願いします。
  • ⑤本部研修参加の助成金
  • 本年度の会長方針である「”全会員企業 黒字”物語りの実践!~真の仲間と共に、今こそ経営研究会の魅力に目を 向けて経営の原点に戻る~」を実現する為に、1社でも多くの会員企業さんが、本部研修でリスキリングをし、 経営研究会の1つの理念に「学ぶことが全ての経営の基本と考える」を実践していきますと書かれています。 人財育成は自分育成といいますが、まずは社長や幹部から学ぶことですので、助成金を活用し、全会員企業が 黒字を目指すため、本部研修参加(長期研修)の助成金をお願いします。