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7月29日開催 阪神経営研究会例会 ~阪神経営発表大会~

環境変化が激しい今だからこそ数字に基づいた経営計画書の重要性を知る 「永続・発展する為の経営計画書作成」 ~開会式の様子~

経営計画委員会担当  7月度例会は、第5回阪神経営発表大会(ハイブリッド開催)を開催しました。 8名の経営者・経営幹部が決算書から事業計画までオープンにし 未来へ向けて経営計画書の発表を行いました。 経営計画書を作成する中で SWOT分析(自社の内部環境と外部環境を「強み」「弱み」「機会」「脅威」の4つの要素で分析し、 企業の現状を把握し効果的な戦略を策定するためのフレームワーク)やライバル分析などを行い 中期経営方針、目標・年度経営方針、目標を設定し 異業種の仲間からアドバイス・WHY(なぜ)を頂きながら 経営に対する姿勢から数字までを学んでいきます。

~発表の様子~

45分の発表後は 仲間から質問ターーーイムです☆☆☆

わからない事は聞きまくるのです☆ 授業員さん目線・経営者目線・経営幹部目線・取引会社目線 発表者だけではなく、質問者も勉強になり質を上げていくのです☆ 時には厳しく・時には優しく 勇気出して発表した仲間に敬意を忘れずに ありのままを伝えてあげます。 それが阪神経営研究会の仲間なのです!!!

悔しくて悔しくて 涙する発表者もいます! 現状に気づき、傷つき 何度も何度も経営計画書を作り直すのです。 1年2年3年4年5年と1つ1つ階段を登るのです。 出来ないから経営研究会で学んでいるのです。 今より会社を良くしたい業績を上げたいから経営研究会で学んでいるのです。 そんな仲間が集まる阪神経営研究会の7月例会でした☆☆☆

~未来へピース~