2月19日開催 阪神経営研究会例会 ~勘と経験に頼らず真の黒字経営を実践するためのリーダーシップを学ぶ

 この度、リーダーシップ委員会運営・MGS税理士法人 松本一郎代表により

リーダーシップを学ぶ例会が開催されました!

昨今の考え方としてリーダーシップとは誰もが持ち得ているスキルの一つであり

リーダーシップは【指導力】や【統率力】とも言い換えられ、組織をはじめとした集団を目標にまで導く能力と定義付けられております。

心理学者のダニエル・ゴールマンの考えとしてEQ(心の知能指数)を軸に

EQリーダーシップの18のコンピテンシーを分かりやすく発表して頂きました。

脇坂鋼管株式会社 脇坂多寿佳代表の発表では理想=情熱(あるべき姿・ありたい姿)と現実=冷静とのギャップ=差(問題点)にどう向き合うか、自身と向き合うセルフアウェアネスを行う事が真のリーダーシップに繋がると説かれておりました。大変喜ばしい事に例会にはお母様も参加して頂き改めて親子の素晴らしさを実感させて頂きました。

理念委員会主催 10月度例会

【阪神経営研究会10月度例会】

中谷佳弘講師から「経営理念」があればブレない経営ができる。それはどのような会社なのか?についてご講演いただきました。

コロナ禍の中から、いかにして業績が回復することができたのか?その判断基準となるものは何か?創業の精神から生まれた熱い思いを語っていただきました。

その中でも、不易流行から見た経営の方向性のお話があり、
経営とは「経+営」である。

そして、経とは何か。経とは在り方である。
変えてはならないもの。

営とは何か。やり方である。変えなければならないもの。

在り方が変わると運命が変わるんです。
その為には自分が変わること。
矢印を自分に向けよう。